〜 どうしても帰りたい。

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〜 どうしても帰りたい。地元糸島への転院 〜

こんばんは🌆。

先日の台風恐ろしかったですね。先日の投稿で応援のお言葉を頂いておりましたが、直撃しないのにこんなに強風なんて…この頃の天気は予想以上にリスク管理しなければならないなと感じました。気温の差も激しいですし、皆様もお気をつけください。

今日は数回ご利用頂いておりますリピーター様です。福岡市の病院に救急搬送され3ヶ月程ご入院されていましたが、地元の病院に転院が決まったとの事でご予約を頂きました。実はこの方元病院の院長先生です。もちろん今は子供さまが跡をとっておられます。

病室についてご挨拶すると荷物を片付ける時間が無かったので沢山ありますが大丈夫ですかと。事前に頂いていた情報よりかなりの量でしたので少し心配でしたが無事に詰めました。ふぅ。

この転院は、利用者様がどうしても地元に帰りたい、この思いで移動となりましたが奥様が車を運転できないので地元で近いところにある施設を探されました。しかし空きがなく困っていた末に受け入れ可能な病院に転院となった様です。

転院先に到着すると、知り合いの院長先生や看護師さんに迎えられ、楽しそうにご挨拶をされていました。
安心して緊張もほぐれたのでしょうね。ご利用ありがとうございました😊

基本的にご入院された方が転院する場合は、

1,担当医の先生から転院の許可がでる。

2,転院の調整を行うソーシャルワーカー様と転院先を
打ち合わせる

3,その際にご家族及び本人様の希望があれば申し添え
その地域の転院先を探して貰い、受け入れ可能で
あれば日程の調整に入る。

4,日程が決まれば私共に相談を頂き、空きがあれば
ご対応させて頂くことになります。

(更新日: 2017年10月23日